

6年生は、修学旅行と歴史学習のコーナーを、実行委員さんを中心に準備して当日を迎えました。
6年1組の教室では、修学旅行の雰囲気を伝える写真コーナーを作りました。いのちの旅博物館の恐竜の口やスペースワールドのジェットコースターの前で、「はいポーズ。」写した写真は、すぐカラープリンタで印刷してみんなにプレゼントしました。

6年3組では、旅行の楽しかった思い出をクイズにして、迷路をたどりながらクイズを解いていくとゴールできるという出し物を考えました。秋吉台のカルスト台地に関するクイズなどは、行ってきた6年生にも復習になったと思います。ゴールできたら出口でもらえる折り紙の景品が好評でした。


6年4組の教室では、歴史の追体験アイテムを3種類そろえてお客様をお迎えしました。最初は「打製石器体験」です。黒曜石を打ち欠いて作った石器で、実際に紙を切り裂いてみます。続いて「舞切り式火起こし器体験」。古代人になりきって、煙が出始めるまで何秒でできるか挑戦してもらいました。最後は「古代人のファッション体験」です。弥生時代を想定して復元した貫頭衣を着てみて、当時の雰囲気を味わってもらいました。




6年2組の教室は、担任が撮影した修学旅行のビデオを20分程度に編集し、ビデオシアターとしてお客さんに披露しました。旅行中のいろいろな場面ごとに説明のナレーション原稿を作り、当日は画面を見ていただきながら原稿に沿って解説をして、旅行の楽しさが伝わるように工夫しました。